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| 基本の種類 |
ネイルアートの基本的な種類には、ネイルチップ(つけ爪)、スカルプチュア(人工爪)、ジェルネイル(ソークオフできるタイプとできないタイプ)、そして爪のお手入れ(ネイルケア)などがあります。
甘皮の処理をしたり、爪先を美しく整えたりするのが、ネイルケアです。 お手入れをすると、ネイルがはえます。 結婚式の前には、2〜3週間ほど前にネイルケアをしておくと、本番のネイルの仕上がりがキレイにできますよ!
ネイルチップは、いわゆるつけ爪です。 あなたの自爪の上に専用のテープなどをはり、その上にチップをつけます。

付け替え可能なので、お色直しごとに、ドレスに合わせて付け替える花嫁さんもたくさんいますね。
また結婚式・披露宴の後に、新婚のお部屋に飾っておく人もいます。 いいですね〜、ハッピーなメモリーを写真とともに飾れるなんて。
既製品もありますが、ネイルサロンではフルオーダーで作ってももらえるんです。 ブライダルネイルの場合、ドレスや髪型に合わせて、あなたのお好みのネイルチップをオリジナルで作ってもらう女性も多いです。 ネイリストに相談もできます。
また、ソークオフできるジェルネイルは、カルジェルとバイオスカルプチュアなどがあります。

これは、バイオスカルプチュア カラージェルです。 ソークオフできるタイプですが、ソ−クオフとは、ジェルリムーバーなどで簡単にネイルを落とすことができることをいいます。
気軽にネイルをしたり、とったりできるのが人気ですね。
逆にソークオフできないタイプが、アクリルジェルですね。 その分、カッコイイ爪が作れます(笑)。
それからスカルプチュアは、 自爪にアクリルパウダーとリキッドを混ぜて作る人工爪です。

爪の長さを調節できますヨ。
テーマ:結婚準備 - ジャンル:結婚・家庭生活 |
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(2007/09/10(月) 19:13) |
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